台湾式・タイ式・英国式マッサージそれぞれの違い・特徴

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台湾式・タイ式・英国式マッサージそれぞれの違い・特徴

更新日: 2016-02-15マッサージについて
台湾式・タイ式・英国式マッサージそれぞれの違い・特徴

台湾式、タイ式、英国式とそれぞれの違いや特徴をまとめてみましょう。

・台湾式マッサージ

 東洋医学をベースにした台湾に古くから伝わるマッサージ法。痛いほどよく効くという考え方で、施術後の効果を優先しています。大量の蒸しタオルで身体を温める、足踏みでの強い圧力をかける施術が特徴。足ツボマッサージも有名です。

・タイ式マッサージ

 2500年前からタイの寺院の僧侶たちに受け継がれ独自に発展し、より効果的で実践的なスタイルとして体系付けられたマッサージ法。足裏だけでなく膝下まで全体を長時間かけて施術を行います。全身にある「セン」というエネルギーラインを刺激し、神経や血管を刺激します。アクロバティックなストレッチングが特徴。英国式や台湾式と比較して、中間的な圧。専用の細長い木の棒、オイルやクリームも使います。

・英国式マッサージ

 英国式マッサージは、ソフトなタッチで行うため痛みはほとんどありません。痛みがストレスと考え、リラクゼーション、癒し効果を重視しているのが特徴です。英国式マッサージはアロマテラピーがセットになっていて、体調に合わせて効果のあるアロマを使用し、香りによる癒し効果、身体の不調の改善効果を得ます。

圧力は台湾式、タイ式、英国式マッサージの順に強く、リラクゼーション効果はその逆です。効果はそれぞれの人に合ったマッサージ法があるので、どのマッサージが一番効果が高いかは求めるものや体調によって違ってきます。一般的に言えるのは、身体の不調の改善では台湾式、精神的なリラクゼーションや瞑想効果も求めるならタイ式、癒し効果、美容効果を求めるなら英国式マッサージが適していると思います。

筆者: コラム担当 井上