マッサージ師として就職または、独立開業する方法

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マッサージ師として就職または、独立開業する方法

更新日: 2016-03-14マッサージについて
マッサージ師として就職または、独立開業する方法

マッサージ師になるには、認定校で3年間のカリキュラムを修了し、国家試験に合格する必要があります。国家試験に合格し資格取得したら、病院や治療院、マッサージ店やスポーツクラブ、介護施設など、さまざまな職場に就職します。福祉分野での募集も少なくありません。就職支援のある学校もあります。

あん摩マッサージ指圧師は、国家資格のため開業権のあるところが魅力の一つです。

スタッフを置かず、自分ひとりだけで開業できること、ベッドさえあれば開業できることもメリットです。まず治療院などに就職し、経験を積みながら開業資金を貯めるのがよいでしょう。

実際に開業するにあたっては、地域の保健所に申請をする必要があります。無資格で開業できるお店と違い、店内の構造や設備に関して、国が定める基準が設けられています。開業する治療院の規模、立地などを考え、開業資金と相談しながら物件を借ります。店舗で行うマッサージ店だけでなく、出張型マッサージもあるので、出張型なら物件や内装などの費用は浮かすことができます。

独立開業すると、ゼロからのスタートとなります。働いていたマッサージ店でのリピーターに来てもらったり、ホームページを製作したり、ポスティングや地域のフリーペーパーなどに広告掲載するなどして、店のことをまず知ってもらうところから始めます。クーポンや新規来店割引などで来店したお客様に、リピーターになったり口コミで広めてもらえるよう、施術や接客、店の雰囲気、など気を配るのはもちろん、他店とは違うサービスなどを提供します。

筆者: コラム担当 井上