セラピストとエステティシャンの違いとは?

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セラピストとエステティシャンの違いとは?

更新日: 2024-03-18メンエスで働く
セラピストとエステティシャンの違いとは?

美容関連の分野で働くにあたり、セラピストとエステティシャンの違いについて知っておくことはとても重要です。
本記事では、美容分野で活躍する職業であるセラピストとエステティシャンの違いについて、さまざまな角度からわかりやすく解説していきます。

セラピストとはどんな職業?施術内容と代表的な資格について

まずは、美容分野におけるセラピストとはどんな職業なのか、施術内容と代表的な資格の側面から掘り下げていきましょう。

セラピストの施術内容

セラピストに求められる施術内容は、主に精神的な面に働きかけることを目的としたものです。
具体的な施術の例を挙げると、以下のようなものがあります。

  • リラクゼーションを促進するためのマッサージ
  • ストレス解消を目的としたアロマテラピー
  • 心身のバランスを整えるリフレクソロジー
  • 心理的な癒やしを目的としたカラーセラピー

セラピストが行う施術内容は主に、お客様の「内側」へのアプローチ。
癒やしやリラックスに焦点を当てた施術を行い、より日常生活をスムーズに送るためのメンタル面での効果を狙います。

セラピストに求められる代表的な資格

セラピストを目指すにあたってどういった資格が必要になるか気になる方は多いと思いますが、実は日本国内でセラピストになるために必須の資格はありません。
しかし、セラピストとしてより効果の高い施術を行うための学びの基盤、またセラピストとしてのステップアップにつながる民間資格は存在します。

セラピストとして活躍するため、持っておくと有利な資格の代表例を見てみましょう。

1.日本アロマ環境協会(JAA)認定アロマテラピーアドバイザー
セラピストに求められる施術内容として代表的なアロマテラピーの基本的な知識や使用方法、安全性に関する知識を有することを証明する資格。

2.日本リフレクソロジスト協会(JRA)認定リフレクソロジスト
足裏や手の反射区を刺激することで心身のバランスを整える、セラピストに求められる施術「リフレクソロジー」の技術を有することを証明する資格。

セラピストになるために必須の国家資格はありませんが、上記のような民間資格を保有することでよりセラピストに求められる施術に関する理解が深まります。
また、民間資格を保有することはお客様の信頼や安心感にもつながるため、取得することには大きな意味があるでしょう。

エステティシャンとはどんな職業?施術内容と代表的な資格について

続いては、エステティシャンという職業について、施術内容と代表的な資格に焦点を当てて確認していきましょう。

エステティシャンの施術内容

エステティシャンは、主に外見的な美しさを促進することに焦点を当てた美容の専門家です。
具体的な施術例をご紹介すると、以下の通りです。

  • フェイシャルトリートメント
  • 毛穴のクレンジングやピーリング
  • アンチエイジング

また、所属するサロンによってはボディケアや痩身、脱毛など美容に関する多岐にわたる施術を行うこともあります。
セラピストが内面へのアプローチを重視する職業であるのに対し、エステティシャンは主に外面へのアプローチを重視する職業であると捉えると、両者の違いが理解しやすいでしょう。

エステティシャンに求められる代表的な資格

セラピストと同様、エステティシャンに関しても必須とされる資格はありません。
しかし、取得することで技術や知識の証明になり、さらにキャリアアップに役立つ民間資格は複数存在します。

エステティシャンになるにあたり、持っておくと有利になる資格の代表例をご紹介します。

1.日本エステティック協会(JEA)認定エステティシャン
エステティックの基礎知識、美容技術、衛生管理など、エステティシャンとして必要な知識や技術を習得していることを証明する資格。

2.CIDESCO(シデスコ)ディプロマ
世界約33カ国で認められている国際的な美容資格であり、高度な美容技術と知識を有することを証明する非常に価値の高い資格。

無資格・未経験でもエステティシャンを目指すこと自体は可能です。
しかし、ご紹介したような民間資格を所有しているかどうかが活躍の幅を左右することにもつながるため、取得して損はありません。

以下の記事ではエステティシャンの向き不向きについて詳しく説明しております。
エステティシャンに向いているのはどんな人?向いている人・不向きな人の特徴を解説

以下の記事ではエステティシャンの年収アップ方法について詳しく説明しております。
エステティシャンの年収はどれくらい?年収アップを目指す方法を解説

セラピストとエステティシャンの収入に違いはある?

家計簿をつける女性

美容分野に携わるセラピスト、もしくはエステティシャンという職業を目指すにあたって、それぞれの収入の違いについて知っておきたいという方は多いはず。
そこでここからは、セラピストとエステティシャンの収入に焦点を当てて解説していきます。

セラピストの平均収入について

セラピストの収入は、勤務形態(正社員、パート、アルバイト)、勤務地(都市部か地方か)、提供するサービスの種類、そして何よりもクライアントからの評価によって大きく変動します。
ただ、平均的な収入を算出するとセラピストの月収は約18〜20万円程度からスタートし、経験やスキル、役職に応じてアップしていきます。
セラピストとして信頼度を高めるために先述したような専門資格を獲得すること、また独立して自分のサロンを持つことで、収入の上限を大きく広げることも可能です。

エステティシャンの平均収入について

エステティシャンの収入も、セラピストと同様に勤務形態や勤務地、提供するサービスの種類によって異なります。
一般的な例を挙げると新人エステティシャンの平均月収は約18万円程度でスタートし、経験を積むことで30万円以上を目指すことも可能です。
またエステティシャンの場合は、サロンが勧める美容関連の商品を顧客に販売することで発生するインセンティブが収入に上乗せされることも少なくありません。
よって、スキルや役職に応じた収入アップ以外にも、インセンティブ制度のあるサロンで働くことでプラスαの収入が見込めます。

セラピストとエステティシャンそれぞれに向いている人の特徴

セラピストとエステティシャンは美容関連の職業であることは共通ですが、細かな部分を比較すると明確な違いがあることがわかりました。
そこで最後に、セラピストとエステティシャンそれぞれの仕事に向いている人の特徴についてご紹介します。

セラピストに向いている人の特徴

まず、セラピストに向いている人の特徴は以下の通りです。

1.コミュニケーション能力が高い
セラピストには、お客様の話を丁寧に聞き内面的なニーズを理解し、適切なアドバイスやサポートを提供する能力が求められます。
深い共感力と、人の心に寄り添う姿勢を自然に取ることができる人が向いています。

2.心理学に興味がある
セラピストはお客様の精神面にアプローチする施術が求められるため、人間の心理やストレス改善・リラクゼーションの方法に興味がある人が適しています。

3.人を癒やすことに喜びを感じる
セラピストはマッサージやアロマセラピーなどを通じ、お客様を癒やすことが仕事です。
よって、人を癒やすことそのものに喜びを感じることができる人が、この職にはぴったりです。

エステティシャンに向いている人の特徴

続いて、エステティシャンに向いている人の特徴をまとめます。

1.美容とスキンケアに興味がある
エステティシャンはお客様の容姿面での美しさを追求する仕事です。
よって、最新の美容施術やスキンケア製品に興味があり、常に知識を更新し続ける意欲がある人に適しています。

2.細かい作業が得意
エステティシャンの仕事はフェイシャルトリートメントや脱毛など細かく繊細な作業を伴うため、手先が器用で細かい作業に集中できる人が向いています。

3.美的センスがある
エステティシャンはお客様ひとりひとりの美しさを引き出すため、個々の肌質や顔立ちに合わせたアドバイスを行わなければなりません。
よって、美に対するセンスや美的な洞察力が必要です。

まとめ

美容関連の職種に就くことを考える際、セラピストとエステティシャンの違いを明確に理解することは自分に合った職業選択に関係する重要なポイントです。
セラピストは主にお客様の内面へのアプローチを行う仕事、エステティシャンは主にお客様の外面へのアプローチを行う仕事であるという根本的な違いについては必ず押さえておきましょう。
向いている人の特徴の違いについても知ったうえで、自分にはどちらの職種が適しているかよく検討することが大切です。

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リフナビ大阪編集部

筆者 リフナビ大阪編集部

メンズエステ・リラクゼーションサロンの地位向上のために、お客様が安心・安全にマッサージを受けられるように、リラクゼーションサロンに関する情報を発信しています。

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