髭を抜くと生えなくなる?デメリットや処理方法をご紹介

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髭を抜くと生えなくなる?デメリットや処理方法をご紹介

更新日: 2018-10-08メンズ脱毛について
髭を抜くと生えなくなる?デメリットや処理方法をご紹介

男性にとって『髭』は、大人の男性の象徴として積極的に生やしている方も少なくありません。特に髭の薄い方と言うのは、かっこよく整えられた髭に憧れていると言う方も多いことでしょう。
一方で、髭の濃い方にとっては、毎日の髭の処理も面倒ですし、青髭になってしまうことを悩む方も珍しくありません。したがって、濃いひげの対策として、ピンセットや毛抜きを利用して、無理やり髭を抜いてしまう方も多いようです。
しかし、この様な『無理やり髭を引き抜く』と言う行為は、一時的な髭対策にはなるのですが、実は肌への負担が非常に大きく、危険な行為だと言うことをご存知でしょうか?
ピンセットや毛抜きで顎髭を無理やり抜いてしまうと、さまざまな肌トラブルの原因につながることがあるので注意が必要です。
今回は、髭を抜くとどのような危険性やデメリットがあるのか、髭の処理方法について詳しくご紹介していきます。

髭を抜くと生えてこないのか?

髭を抜くことによって、髭が生えなくなったり薄くなることはありません。毛根にあたる毛母細胞が残っている限り、新しい毛は生え続けます。髭を抜くことで一時的に見た目がスッキリするかもしれませんが、毛周期のサイクルに合わせて毛が生えてきます。
毛を抜くと生えてこなくなるという噂を聞いたことがある方もいると思いますが、そのような噂を信じて毛を抜き続けることはやめましょう。

自分で髭を抜くことのデメリットとは?

先述しましたが、ピンセットや毛抜きを利用して無理やり髭を抜いたとしても、 髭が生えなくなるわけではありません。
一時的な処理にはなるかもしれませんが、長い目で見れば、肌への負担をかけてしまうためデメリットになってしまう場合もあります。
それでは、実際にピンセットなどを利用して髭を抜くことで、肌にどのような悪影響があるのか見ていきましょう。

デメリット1 毛嚢炎になってしまうおそれがある

まず一つ目のデメリットとしては、毛嚢炎になってしまうおそれがあると言う点です。毛嚢炎とは、あまり耳にすることもなく、初めて聞いたと言う方も多いかもしれませんね。
これは、髭を無理やり引き抜くときに、毛穴の中の毛包を傷つけてしまい、そこから細菌が入ることによって、皮膚が炎症や化膿を起こすというものです。具体的な症状は、傷ついた毛穴の周辺にニキビの様な赤みが出たり、毛穴の中に白い膿がたまるなどといったものです。
万が一、毛嚢炎を発症してしまった場合には、患部を消毒して清潔に保つことがとても重要になります。

デメリット2 埋もれ毛が増える

埋もれ毛とは、名称からも分かるように、肌の中に埋もれてしまい、出て来られなくなった髭のことです。そもそも髭というものは、髪の毛とは異なり、太く毛根が強いため、毛抜きなどで無理に引き抜こうとした際、毛が途中で切れて毛穴の中に残されてしまう場合があるのです。そして、新しく髭が生えてくる前に皮膚が再生してしまい、途中で切れてしまった毛が肌の中に残ってしまうのです。

本来は、こういった埋もれ毛に関しては、自然と排出されるものなのですが、状況によっては埋もれ毛が排出されず、皮膚の炎症や色素沈着の原因となってしまう場合があります。さらに最悪の場合には、切開して埋もれた毛を取り除かなければならない…なんてこともある、知っておいた方が良いものだと認識しておきましょう。

デメリット3 髭がさらに濃くなるおそれがある

毛抜きなどを利用して髭を抜く方の多くは、冒頭でもご紹介した通り、濃い髭を気にして…と言う方が多いです。しかし、この様な行為は、かえって髭を濃くしてしまうおそれもあり、本末転倒な行為ともいえるのです。
昔から『髭を毛抜きで抜くと濃くなる』と言う話はよく聞かれますが、毛が生えるメカニズムから考えるとこれは正しいと言えるのです。
詳しくは省きますが、髭を無理やり抜くと、髭を生やす毛乳頭についている毛細血管が切れてしまいます。そして、生え変わるときには、毛細血管がより強い血管に再生されてしまうため、毛乳頭に送られる栄養が以前より多くなるのです。したがって、今までよりもさらに強い髭が再生してしまい、髭が濃くなるおそれがあると言う訳です。

デメリット4 肌が荒れてしまう

ここまでの話を読んで頂ければ予想がつくと思いますが、毛抜きなどで無理やり髭を抜く行為は、肌荒れを起こしてしまうおそれがあります。髭を無理やり抜けば、そこには毛を引き抜いたことで穴ができてしまい、その穴に雑菌が入ることによってニキビも発症することもあります。さらに最悪の場合、色素がたまりシミの原因となってしまうのです。
一時的な青髭対策が出来たとしても、その代償として様々な肌トラブルやシミが出来てしまうなど、デメリットも多いということを認識しておくことが大切です。

抜く以外の髭の処理方法

髭を抜く以外の方法でももちろん処理はできます。それぞれメリットとデメリットがあるため、抜く以外の方法についても確認しておきましょう。

カミソリや電気シェーバーで剃る

最も一般的な処理方法で、手軽な方法でもあります。
しかし、カミソリ負けを起こしたり、金属アレルギーで赤みや炎症が起きたりするデメリットがあります。

髭専用の抑毛クリームを使う

髭を薄くするための抑毛クリームを使う方法もあります。抑毛クリームは、毛が徐々に薄く細くなる成分が含まれており、使用していくうちに毛が薄くなっていきます。また、クリームやローションを塗るだけなので手軽にできる点もメリットです。
しかし、使用をやめてしまえば再び毛が元の濃さに戻ることや、薬品が肌に合わずかぶれてしまうおそれがある点がデメリットです。

脱毛サロンやクリニックで施術する

髭脱毛を行うと毛が生えてこない状態にできるため、髭を剃る手間がかかりません。
また、プロに依頼するため、自己処理による肌へのダメージを回避できます。
デメリットとしては、永久脱毛をしてしまった場合、後から髭を伸ばしたいと思っても生えてこなくなる点です。

どうしても濃い髭が気になるなら永久脱毛がオススメ!

ここまでは、無理やり毛抜きなどを使用して髭を抜くことのデメリットをご紹介しました。あえて列挙してみると、デメリットが想像以上にあったのではないでしょうか?
濃い髭の対策としては、髭を薄くするための『抑毛ローション』なども注目されていますが、根本的な髭対策を進めたいのであれば永久脱毛がオススメです。
濃い髭を自己処理で何とかしようと思えば、非常に手間もかかりますし、長い目で見た場合にはコストパフォーマンスも良いとは言えません。したがって、最近では、男性の間でも永久脱毛をして、濃い髭の悩みを解消する方も多くみられるようになっています。
『永久脱毛』は、女性が無駄毛処理のために通うものとイメージする方が多いのではないかと思いますが、近年では男性専用の脱毛サロンなども多く展開しています。永久脱毛のメリットと言えば、一度脱毛をしてしまえば、二度と生えてくることがなくなるため、毎朝時間を取られていた髭剃りも必要なくなりますし、ひげ剃りに必要なシェーバーや毛抜など諸々のお金も節約できるようになります。また、日々繰り返すことによってできる髭剃りによる肌荒れもなくなりますし、髭剃り跡のない、清潔感のある若々しい肌を実現できます。

まとめ

今回は、濃い髭に悩み、無理やり毛抜きなどを利用して髭を抜くことの危険性や、そのデメリットをご紹介してきました。
本稿でご紹介したように、毛抜きなどを利用して無理に髭を抜く行為は、一時的に髭がなくなると言うメリットはありますが、肌トラブルの原因になるなど、危険を伴うデメリットも多い行為だと言うことを覚えておきましょう。
どうしても濃い髭が気になり、見てしまうと抜きたくなってしまうと言う方もいるでしょうが、このような方は『永久脱毛』を利用してみてはいかがでしょうか?最近では、男性専用の脱毛サロンも増えていますし、完全個室を完備するなど、周りの目を気にせず通えるサロンも多くなってきているので、予算をきちんと考えれば、思っているよりも気軽に通えると思いますよ。

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リフナビ大阪編集部

筆者 リフナビ大阪編集部

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