肌荒れはメンズエステと皮膚科どちらがおすすめ?違いと特徴を解説

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肌荒れはメンズエステと皮膚科どちらがおすすめ?違いと特徴を解説

更新日: 2023-03-24メンズフェイシャルについて
肌荒れはメンズエステと皮膚科どちらがおすすめ?違いと特徴を解説

肌トラブルの代表ともいえる「肌荒れ」が男性の身に起こってしまったら、解消のための選択肢は大きく二つに分かれます。

  • 1.皮膚科に行く
  • 2.メンズエステに行く

選択肢が分かれたところで悩むのは、自分はどちらに行くべきか…の結論でしょう。
今回は、 男性の肌荒れについてメンズエステと皮膚科、 どちらがおすすめなのか、両者の違いや特徴についてご紹介いたします。

皮膚科には「一般皮膚科」と「美容皮膚科」がある

まずは大前提として、皮膚科には種類があるということを解説いたします。

  • 1.一般皮膚科
  • 2.美容皮膚科

それぞれ概要を確認していきましょう。

一般皮膚科とは

一般皮膚科は、皮膚・肌に関する病気や疾患を治療し、症状を落ち着かせることを目的としている科です。

  • 膿を持ったニキビ
  • 顔全体を覆う大量のニキビ
  • 皮むけするような過度な乾燥肌

上記のように症状や炎症が深刻な状態の肌荒れなら、一般皮膚科の診療範囲です。
抗生物質の内服薬・外用薬の処方を中心とした、公的医療保険適用の治療を受けることが可能です。

美容皮膚科とは

美容皮膚科は、皮膚・肌に関する悩み改善のためのケアや根本的な改善につながる施術を行うことで、肌を美しく保つことを目的としている科です。

  • 軽度なニキビ
  • 気になるニキビ跡
  • 乾燥肌で小じわや毛穴が目立つ

上記のような、医療的にはすぐに治療が必要ではないながら個人的に悩みの種となっている肌荒れなら、美容皮膚科の診療範囲です。
基本的に美容皮膚科の診療は自由診療となるため、公的医療保険は適用されません。

メンズエステと皮膚科・美容皮膚科の肌荒れ対策の違い

診察デスク

皮膚科は施術内容や目的によって大きく二つに分かれるという点を前提として、ここからはメンズエステと皮膚科・美容皮膚科の肌荒れ対策の違いに焦点を当てて解説していきます。
なお、次項からは一般皮膚科を「皮膚科」として表現させていただきます。

施術者

まず、メンズエステと皮膚科・美容皮膚科は施術を行う施術者に大きな違いがあります。
メンズエステでは、エステティシャンと呼ばれるエステティック業の技術者が施術を行います。
エステティシャンは特定の資格が必要なわけではありません。
いうなれば「美容に関する知識や経験・技術のプロフェッショナル」といったポジション表現が適切かと思います。
一方、皮膚科・美容皮膚科で施術を行うのは、医師もしくは看護師です。
医師、看護師はエステティシャンとは異なり国家資格所持者でなければなることはできません。
皮膚科・美容皮膚科で行う施術は医療行為であるため、医師か看護師が担当します。

施術内容

メンズエステと皮膚科・美容皮膚科では施術内容も当然異なります。
メンズエステにおいては、フェイシャルやボディケアなどリラクゼーションも含めつつ、主に美意識に基づいてコンディションを整えることを目的とした施術を行います。
美容に関するケアを行う場所ではあるものの、比較的「癒やし」に特化した要素が強い傾向にあります。
皮膚科・美容皮膚科の場合、患者の症状に合わせた治療を行います。
そこに「癒やし」といった概念は特になく、医薬品の処方を行ったり、場合によってはレーザーなどの医療機器を用いて症状を改善することが施術内容です。

扱う機材や用品

メンズエステと皮膚科・美容皮膚科では扱う機材や用品も大きく違います。
メンズエステはあくまで美容を目的とした民間療法であるため、医療行為は一切行えません。
そのため、扱う機材や薬剤は、医療行為に使用するレベルには満たないもののみ。
例えば脱毛で使う脱毛機はレーザーではなく光を使うものですし、肌のケアに使用するのも医薬品ではなく化粧品に属するものです。
一方、皮膚科・美容皮膚科は医療機関であるため、当然医療機器や医薬品を使用した医療行為を行います。
先ほどと同様の例で言えば、脱毛で扱う脱毛機はレーザー脱毛機ですし、肌を治療するためには内服・外用問わず医薬品を処方します。

医療行為を行うかの違いが大きい

メンズエステと皮膚科・美容皮膚科の違いをまとめると、医療行為を行うかの違いが大きいです。
メンズエステでは医療行為は行わないため、施術者は資格が必要ないエステティシャンであり、施術内容は癒やしも含めた美容に関するケアが中心。
使用する機材や用品も、医療行為に使用するものとは別物です。
皮膚科・美容皮膚科では医療行為を行うため、施術者は国家資格を所持している医師か看護師のみであり、施術内容は医療分野。
使用する機材・用品は、医療だからこそ扱える強力な機器や医薬品が中心です。

メンズエステと皮膚科・美容皮膚科の施術の特徴

上記では肌荒れ対策の違いについて解説いたしました。
ここからは、具体的な施術の違いや特徴を一部ご紹介していきます。

ピーリング

・皮膚科・美容皮膚科
ケミカルピーリングといわれ、薬剤(一般的にグリコール酸、サリチル酸、乳酸など)を組み合わせることで肌トラブルの改善を目指します。
薬剤を高濃度で使用できるため、効果を実感しやすい特徴がありますが、肌質によってはピリピリし施術できないこともあります。

・メンズエステ
皮膚科と違い、低刺激で優しい化粧品を使用してのピーリング施術を行います。
そのため医療ほどの効果はありませんが、肌にとっては刺激が少なく、安心して施術を行うことができます。

脱毛

・皮膚科・美容皮膚科
医療脱毛(レーザー脱毛)は、エステの脱毛に比べて出力が高く効果的な施術です。
また、半永久的な脱毛ができるのもレーザーのメリットですが、施術中の痛みについてはエステサロンの光脱毛に比べ感じやすいです。

・メンズエステ
エステでできる脱毛は、基本的には光脱毛です。
光脱毛は痛みが少ない一方で、医療脱毛に比べるとパワーが弱いので、脱毛効果を半永久的に感じることは難しいです。
ですが、光を照射することにより毛穴の引き締め、キメが整うなど美肌効果も期待できます。

メンズエステに行くべき男性の特徴

メンズエステと皮膚科・美容皮膚科の違いが分かったところで、ここからはメンズエステに行くべき男性の特徴をお悩み別でご紹介していきます。

たまに肌が乾燥する

肌の乾燥に悩む方は多いですが、同じ悩みを持っていても症状の度合いには個人差があります。
基本的に、以下のような症状であればメンズエステで改善が可能です。

  • 常にではなくたまに肌が乾燥する程度
  • 治療が必要なレベルではない乾燥

メンズエステでは手技や美容機器を使用した保湿ケアを行っているため、「病院に行くほどではないけど気になる」といった乾燥の悩みを持つ方におすすめです。

ニキビができやすい

ニキビができやすい肌環境にある方は、メンズエステにおける肌環境を改善するためのメニューを選ぶことで悩みの解消につながります。
肌の洗浄や角質ケア、さらには食生活や生活習慣に関して美容のプロによるアドバイスを受けることも可能。
そもそもニキビに悩まないための肌質改善を目的とした施術が受けられます。

薄いシミを改善・予防したい

シミ関係のお悩みであれば、薄いシミの改善や予防であればエステサロンがおすすめです。
光治療やピーリング、イオン導入といった施術を行うことで、悩みの解消に導いてくれます。
エステサロンにおける光治療・ピーリングは肌に優しくダウンタイムもほぼないため、施術を受けた後の副作用が気になる方でも気軽に受けることが可能です。

肌をケアしながら美容脱毛がしたい

ムダ毛に関する悩み、特に男性の場合は近年ヒゲに関する悩みから脱毛をしたいと考える方が増えてきています。
ヒゲがあることでニキビができやすくなったり、ヒゲの処理で肌荒れを起こしたりといったストレスから解放されたい男性が増加しているのです。
エステサロンでは美容脱毛と呼ばれる、光を使用した脱毛機による施術が可能です。
医療分野の脱毛とは異なり、肌をケアしながらゆるやかな効果を狙うのが美容脱毛のため、敏感肌の方、徐々に抑毛していきたいという方にはエステサロンでの美容脱毛がおすすめです。

リラクゼーションをメインとしたケアを受けたい

エステサロンでの施術はすべて、快適な空間でリラクゼーション効果も狙いつつ行われます。
そのため、癒やしが欲しいという方やストレスを解消したいという方にぴったり。
美容ケアを行いつつ癒やし効果も得たいということであれば、メンズエステの利用を検討してみましょう。

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皮膚科・美容皮膚科に行くべき男性の特徴

ここからは、皮膚科・美容皮膚科に行くべき男性の特徴をご紹介します。

常に肌が乾燥し皮むけなどの症状がみられる

乾燥肌の中でも症状が重く、常に肌が乾燥し皮むけ・激しいかゆみといったすぐにでも改善したい症状が見られる場合は皮膚科を受診することをおすすめします。
即効性を求めるような、日常生活に支障が出るレベルの症状は美容皮膚科ではなく皮膚科がベスト。
上記のような症状であればほぼ確実に保険適用となるため、安い金額で的確な治療が受けられます。
ある程度症状が治まってきたころ、乾燥によって色素沈着した肌を改善したいなど美容の側面での思いが出てきた時には、次のステップとして美容皮膚科の受診も検討しましょう。

悪化したニキビや大量のニキビがある

膿を持ちパンパンに腫れたニキビや、顔全体を覆うような大量のニキビに悩んでいる場合も、まずは皮膚科の受診がおすすめです。
あまりにひどいニキビは美容の観点ではなく、通常の日常生活や健康を守る上で治療が必要なため、当然保険が適用されます。
こちらも、ニキビの症状が改善した後にニキビ跡やクレーターに悩み始めた場合は、美容皮膚科で見た目を向上させるための治療を行うと良いでしょう。

シミや肝斑を治療したい

シミや肝斑といった肌の症状は、日常生活や健康において害のあるものではないため、皮膚科ではなく美容皮膚科を受診しましょう。
見た目の美しさを向上させるための治療においては、皮膚科よりも美容皮膚科が得意としています。

ヒゲの永久脱毛がしたい

先述した通り、近年は男性の美意識向上によって脱毛を検討する方が増えていますが、永久脱毛(医療脱毛)をしたい方は美容皮膚科に行きましょう。
医療用のレーザーを使用した脱毛機を使い、契約コースをこなすことで半永久的な脱毛効果を得ることが可能です。
ただしその分エステサロンの美容脱毛と比べると肌へのダメージが大きく、またコース費用も高額になることは覚悟しなければなりません。

リラクゼーションは不要で医療行為による治療を受けたい

基本的にリラクゼーションは一切不要で、医療行為による治療を受けたいという方は皮膚科・美容皮膚科を受診しましょう。
エステサロンでは医療行為自体が行えないため、医療分野での治療が必要な症状には対応ができません。
ただしその分、医療分野では提供されないリラックスや癒やし効果のある施術ができるのはエステサロンだけ。
自分がどういった施術を求めているかによって、皮膚科・美容皮膚科・エステサロン、いずれかを選ぶと良いでしょう。

まとめ

今回は、肌荒れを中心とした肌トラブルが起こった時にメンズエステと皮膚科どちらに行くべきか、ということについてさまざまな例をあげつつご紹介しました。
メンズエステと皮膚科は専門分野が異なるため、自分の症状に合わせた適切な判断が重要です。
基本的には、すぐにでも治療が必要な生活に支障をきたす症状は皮膚科、美容の観点からの悩みを医療で改善したい方は美容皮膚科。
医療分野ではなく美容のプロからリラクゼーションも含めたケアを受けたい方はメンズエステがおすすめです。
その時の悩みや症状に合わせて、適切な施設を選ぶようにしましょう。

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リフナビ大阪編集部

筆者 リフナビ大阪編集部

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