エステティシャンとは?プロになるには資格が必要?

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エステティシャンとは?プロになるには資格が必要?

更新日: 2024-02-16メンエスで働く
エステティシャンとは?プロになるには資格が必要?

美容を追究する専門職であるエステティシャン。
美に関連する知識はもちろんのこと、お客様一人一人に合ったケアを提供し心身共にリフレッシュしてもらうための接客を含む技術も重要とされる職業です。
今回は、そんな美と接客のプロフェッショナルであるエステティシャンの仕事の詳細、さらにはプロになるためには資格が必要なのかといった部分をわかりやすく解説していきます。

エステティシャンとはどんな仕事?

まずは、エステティシャンを目指す方なら必ず押さえておきたい仕事の概要について解説します。

  • エステティシャンの施術の種類
  • エステティシャンの仕事内容

上記2つの角度から見ていきましょう。

エステティシャンの施術の種類

まず、エステティシャンの種類は自身が勤めるエステサロンのジャンルによって異なります。
代表的な3種類のエステサロンにしぼって、各施術の概要を簡単にご紹介していきます。

1.フェイシャルエステサロン
フェイシャルエステサロンのエステティシャンは、顔の肌の健康と美容を目的としたケアが主な業務。
お客様の肌のタイプや状態に合わせて、クレンジング、ピーリング、フェイスマッサージ、アンチエイジング、保湿、ニキビケアなどさまざまなトリートメントを行います。

2.ボディエステサロン
ボディエステサロンのエステティシャンは、全身のケアやリラクゼーションのためのリンパドレナージュ、アロマテラピーマッサージ、痩身マッサージなどを主に行います。
お客様の体調やリクエストに合わせて、リラクゼーションを促進するマッサージや、特定の部分の引き締めを目的とした施術を行います。

3.脱毛エステサロン
脱毛エステサロンのエステティシャンは、ワックスや光脱毛の施術により、お客様が希望する部位の脱毛施術を行います。
お客様の肌のタイプや毛質に合わせて施術を行いつつ、脱毛施術後の肌のケアや、脱毛に関するアドバイスも提供します。

エステティシャンの仕事内容

エステティシャンの仕事は美容に関する施術のみではありません。
お客様を相手にする職業である以上、仕事内容は想像以上に多岐にわたるものです。
エステティシャンの代表的な仕事内容を以下で簡潔にご紹介していきます。

・カウンセリング
エステティシャンの仕事は、顧客のニーズや悩みを理解するためのカウンセリングから始まります。
カウンセリングでは、お客様の肌質、体質、生活習慣、肌や体に対する悩みや期待する効果について話を聞き、これに基づき最適な施術プランの提案を行います。

・施術
カウンセリングの結果を踏まえ、ひとりひとりのお客様に適した美容施術を行います。

・商品の販売
エステサロンではスキンケア製品や美容機器など、さまざまな美容関連商品を販売しています。
エステティシャンは顧客に合った商品を紹介し、お客様の美容ケアをサポートすると同時にエステサロンの売上や販売実績にも貢献していきます。

・店舗の管理業務
店舗運営に関連する業務もエステティシャンの重要な仕事の一つ。
予約管理、在庫管理、清掃、スタッフのシフト管理など、店舗を快適で清潔に保ちつつ円滑なサービス提供を実現するためにはこれらの管理業務が不可欠です。

・集客に関する業務
新規顧客の獲得やリピーターを増やすために働きかけることも、エステサロンの運営に非常に重要なエステティシャンの仕事です。
エステティシャンは、キャンペーンの企画、SNSやウェブサイトを通じた情報発信、イベントの開催などを通じて集客活動にも関わっていきます。
美容に関する専門知識や技術だけでなく、顧客サービス、マネジメントスキルも必要なエステティシャンは、想像以上に多面的な能力が求められるのです。

以下の記事ではエステティシャンの向き不向きについて詳しく説明しております。

エステティシャンに向いているのはどんな人?向いている人・不向きな人の特徴を解説

エステティシャンに国家資格はない!無資格・未経験でもプロにはなれる

タオルを持った女性

多面的な能力が必要とされる仕事ということで、エステティシャンになるためには何か資格が必要なのではないかとお考えの方もいるでしょう。
しかし実は現状、エステティシャンになるために絶対的に必要な国家資格というものは存在しません。
したがって、無資格や未経験でも、専門的な研修や実務経験を通じてエステティシャンとしてプロフェッショナルになる道は開かれています。
エステ業界は、熱意と学ぶ意欲さえあれば、しっかりとキャリアを積むことが可能な分野なのです。

エステティシャンとしてプロになるのにおすすめな民間資格

エステティシャンになるために必ず必要な資格はありません。
しかし、プロのエステティシャンとして活躍するために持っていて有利になる民間資格は複数存在します。
最後に、エステティシャンとしてプロになるためにおすすめな民間資格を網羅してご紹介していきます。

日本エステティック協会(AJESTHE)の認定資格一覧

AJESTHEとは、日本のエステティック業界をリードする団体の一つ。
この団体はエステティック技術の向上と普及を目的としており、エステティシャンの育成や資格認定を行っています。
AJESTHE認定資格は、業界内で広く認知されており、エステティシャンとしての技術力と知識の証とされています。
AJESTHE認定資格は2024年現在、以下の5種類があります。

・AJESTHE認定エステティシャン
基本的なエステティック技術と知識を有する資格

・AJESTHE認定上級エステティシャン
上級レベルのエステ技術と専門知識を証明する資格

・AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー
総合的なエステティック知識とアドバイス能力を認定する資格

・AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン
 顔のエステティックに特化した技術と知識を持つ資格

・AJESTHE認定ボディエステティシャン 
 体全体のエステティック技術と知識を証明する資格

日本エステティック業協会(AEA)の認定資格一覧

AEAは、美容業界における高い専門性と教育を提供する団体です。
基礎から上級までのエステティシャン資格を認定し、質の高いエステティックサービスの提供を推進しています。
エステティック技術の向上だけでなく、顧客サービスや倫理観の教育にも力を入れ、業界の発展に寄与しています。
AEA認定資格は2024年現在、以下の3種類です。

・AEA認定エステティシャン(基礎資格)
エステ業界の基本的な技術と知識を持つ初級資格

・AEA上級認定エステティシャン(上位資格)
上級レベルのエステ技術と深い知識を持つ資格

・AEA認定インターナショナルエステティシャン(最上位資格)
国際レベルのエステティック技術と知識を有する高位資格

CIDESCO-NIPPON(国際美容連盟日本支部)の認定資格一覧

CIDESCOは、国際的に最も権威のある美容関連団体の一つです。
その日本支部であるCIDESCO-NIPPONは、国際基準に準じた高いレベルのエステティック教育と技術を提供しています。
CIDESCO認定資格は世界各国で認められるもので、国際的なエステティシャンとして活動するための基盤とされています。
CIDESCO認定資格は「ビューティーセラピーディプロマ」の1種類のみで、美容療法に関する包括的な知識と技術を証明するエステティシャンだけが取得することができます。

以下の記事ではエステティシャンの年収アップ方法について詳しく説明しております。

エステティシャンの年収はどれくらい?年収アップを目指す方法を解説

まとめ

美容のプロフェッショナルであるエステティシャンになるには、何か資格が必ず必要であると考える方も多いでしょう。
しかし実は、エステティシャンになるにあたり不可欠な資格というものはありません。
無資格や未経験・初心者でも活躍できるという点も、エステティシャンの仕事の魅力です。
しかし、エステティシャンの仕事は専門的な知識や接客のスキル、さらには店舗の運営に関する部分まで多岐にわたります。
だからこそ、持っているとプロのエステティシャンとしての活躍の道が開けやすい民間資格は存在します。
資格がなくてもエステティシャンになることは可能ですが、目指す目標によっては民間資格を取得しておくと有利に働くことは間違いありません。
エステティシャンになりたい方は、資格の取得についても前向きに検討してみましょう。

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リフナビ大阪編集部

筆者 リフナビ大阪編集部

メンズエステ・リラクゼーションサロンの地位向上のために、お客様が安心・安全にマッサージを受けられるように、リラクゼーションサロンに関する情報を発信しています。

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