香油はアロマテラピーに使える?選び方や効果もわかりやすく解説

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香油はアロマテラピーに使える?選び方や効果もわかりやすく解説

更新日: 2016-01-15アロマテラピーについて
香油はアロマテラピーに使える?選び方や効果もわかりやすく解説

アロマテラピーとは、自然の香りを楽しみながら心身のリラックス効果を促す自然療法のことです。
香油ではなく、精油が使用されるのが一般的です。
とはいえ、スキンケアやマッサージに香りのついたオイルを使用するなら香油をおすすめします。
本記事では、種類が豊富にある香油の選び方や、おすすめを9つにしぼって紹介しています。
はじめて香油を購入される方や、自分に合っていそうな香油がわからないと考えているなら、ぜひ参考にしてみてください。

アロマテラピーには精油が使われる

アロマテラピーとは、精油(エッセンシャルオイル)を用いて、心身のリラックス効果を促す自然療法のことです。
心身に溜まった疲れを癒やし、健康や美容への効果が期待できます。
現在では美容だけでなく、スポーツや介護、予防医学など多岐にわたる分野で活用されています。
参考:日本アロマ環境協会公式サイト

香油とは?

香油とは、精油(エッセンシャルオイル)や天然香料、油脂などを配合したオイルのことです。
香りを楽しんだり、スキンケアやマッサージに用いられたりします。
香油は材料となる植物ごとに異なる香りと効果を持っています。
種類も300種類以上と豊富にあり、気分や使用目的ごとに使い分けられるのが特徴的です。
なお、AEAJ(日本アロマ環境協会)によると、精油を使って行われるのがアロマテラピーであるため、厳密に言うと香油は使われておりません。
とはいえ、香りを用いて心身の健康を促進する目的である点は変わらないでしょう。

精油(エッセンシャルオイル)との違い

香油と精油(エッセンシャルオイル)の一番の違いは、天然成分の純度です。
エッセンシャルオイルは100%の天然成分から作られているのに対して、香油はエッセンシャルオイルに香料や油脂が配合されています。
エッセンシャルオイルは天然成分が100%であるため、直接肌につけられません。
一方で、香料や油脂が配合された香油なら、直接肌につけてマッサージできます。
ただし、中には香油でも肌への刺激が強いものもあるため、テストしながら利用するのがおすすめです。

香水との違い

香油と香水の一番の違いは、作る工程にあります。
香油は香料や油脂が配合されているのに対し、香水は香料をアルコールで溶かして作られているのです。
香水はアルコールの揮発によって香りが広がっており、瞬時に香りの効果を得られます。
一方で香油は、ゆっくりと香りが広がっていく特徴があります。
香水と比較すると、香油のほうが香りが持続しやすいため、強い香りを好まない方におすすめです。

おすすめの香油の選び方

香油は300種類以上あるため、どれを選べばいいのかわからない方も多くいるでしょう。特に初めて香油を使用する場合は、次の3つの方法で選ぶのがおすすめです。

  • 効果で選ぶ
  • 香りで選ぶ
  • 肌の色によって対応範囲が違う

それぞれの選び方について解説していきます。

効果で選ぶ

香油のベースとなるオイルの成分ごとに体が得る効果が異なるため、自分の気になる肌の悩みに合わせて香油を選ぶのもおすすめです。
例えば、冬の乾燥する時期に備えたいなら「アルガンオイル」がおすすめです。
肌荒れが気になるなら、アーモンドオイルやヒマワリオイルを選択肢に入れても良いでしょう。
得られる効果ごとに使用する香油を変えることで、肌悩みを解消できるかもしれません。

香りで選ぶ

香油といわれるだけに、香りを最も重要とする方も多くいます。
自分の好みの香りを選ぶことによって、よりリラクゼーション効果も高められるかもしれません。
例えば、エキゾチックな香りが好みなら、イランイランがおすすめです。
その他にも、フローラルな香りのラベンダー、フレッシュな香りならティートリーなど、自分の好みで香油を選んでみても良いでしょう。
気分や雰囲気によって香りを変えてみると気分転換にもなります。
タイプ別で好みの香りを2〜3種類選んでみるのもおすすめです。

使用方法で選ぶ

香油の使用方法は、全身かポイントかの2つの使い方に分類されます。
ヘアケアやスキンケア、マッサージに使用するなら全身用の香油がおすすめです。
香りを楽しむ目的で香油を使用するなら、ポイント使いを選ぶと良いでしょう。

香りや効果で選ぶおすすめの香油9選

香油にはさまざまな種類があり、香りや体に与える影響もそれぞれ異なります。
初めて香油を選ぶ方や、何度か購入したけど結局何がいいのかわからないと考えている方もいるでしょう。
ここからはおすすめの香油9つの香りや効果を紹介していきますので、選ぶ際の参考にしてみてください。
とはいえ、購入するなら実際に香りを感じてからがおすすめです。
特にはじめて購入するなら、実物を比較したほうが失敗を避けやすいでしょう。

イランイラン

イランイランは、フローラルでエキゾチックな香りが特徴です。
不安やストレスを和らげる効果が期待できます。 
皮脂バランスを整えて頭皮に良い効果を与えるため、ヘアケアに使われることも多いです。

サンダルウッド

サンダルウッドは、お寺の香りを思い出させる日本になじみ深い香りです。
心を落ち着かせてくれる効果があります。
瞑想するための用途で使われることもあるようです。

ゼラニウム

ゼラニウムは、ローズにも似た甘くやさしい香りです。
甘い香りですが、虫が嫌う香りだともいわれています。
心が弱っているときや更年期障害、生理前の不調などに効果的です。

ティートリー

ティートリーは、ティーツリーやティートゥリーなどとも呼ばれ、フレッシュで清潔なやや鋭い香りが特徴です。
清潔感のある香りであるため、お部屋の消臭にも最適でしょう。
抗菌作用が非常に高く、鼻・のどの炎症の緩和に役立ちます。

ネロリ

ネロリは、優雅で美しいフローラルな香りが特徴です。
不安や悲しみを緩和する効果が期待できます。
また、ストレスや不安、パニックを和らげると言われているため、生理痛・生理不順・更年期障害の方にもおすすめです。

ペパーミント

ペパーミントはメントールの香りが特徴です。
興奮をクールダウンさせたり頭をすっきりと冴えさせてくれたりする効果が期待できます。
乗り物酔いや眠気予防、花粉症の症状にも効果的でしょう。

ラベンダー

ラベンダーはウッディーかつフローラルな香りが特徴です。
緊張やストレスを和らげ、気持ちを穏やかにします。
抗菌・殺菌作用があり、防虫にも効果が期待できます。

ローズ

ローズは、深くて甘いエレガントな花の香りが特徴です。
ストレスや緊張で疲れた心を癒やす効果が期待できます。
「香りの女王」の異名を持つだけに、高貴な香りを楽しめます。

ローズマリー

ローズマリーは甘さと爽やかさを兼ね備えた香りが特徴です。
やる気を起こさせたりリフレッシュしたりするのに効果的といわれています。
朝の出勤前に身につけることで、一日のやる気を引き起こせるかもしれません。

まとめ

アロマテラピーでは、香油ではなく精油が使用されるのが一般的です。
とはいえ、マッサージやスキンケアに使うなら、香油がおすすめです。
香油の種類は豊富にありますが、効果や香り、使用方法をしぼって考えることで、自分に最適なものが見つかるでしょう。
あなたに合った香油選びの一助になると幸いです。

リフナビ大阪編集部

筆者 リフナビ大阪編集部

メンズエステ・リラクゼーションサロンの地位向上のために、お客様が安心・安全にマッサージを受けられるように、リラクゼーションサロンに関する情報を発信しています。

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