【セラピスト向け】マット施術とベッド施術の違いは?それぞれのメリット・デメリットを解説

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【セラピスト向け】マット施術とベッド施術の違いは?それぞれのメリット・デメリットを解説

更新日: 2026-04-06メンエスで働く
【セラピスト向け】マット施術とベッド施術の違いは?それぞれのメリット・デメリットを解説

メンズエステの施術は、マット施術とベッド施術の2種類があります。
「どちらも大差はないのでは」と感じる方もいらっしゃると思いますが、実際のところは、施術のスタイルによって体の使い方やお客さんとの距離感、働きやすさが大きく変わってきます。
この記事では、マット施術とベッド施術の違いを分かりやすく整理しながら、それぞれのメリット・デメリット、向いている人の特徴まで詳しく解説していきます。
これから働く方はもちろん、すでに働いている方も、今後の働き方の参考にしてみてください。

マット施術とベッド施術の違いとは?

マット施術とベッド施術の違いは、シンプルに以下の2点です。

  • 施術を行う場所
  • 体の使い方

ただ、この違いによって施術の進め方やお客さんとの距離感まで大きく変わってきます。
まずはそれぞれの違いを具体的に見ていきましょう。

施術のスタイルと体勢の違い

メンズエステにおけるマット施術は、床に敷いたマットの上で行います。
セラピスト自身も床に近い位置で動くため、膝をついたり、座ったりといった体勢で施術することが多くなります。
基本的には全身を使った施術のスタイルだとイメージしてくださいね。
一方、ベッド施術は高さのあるベッドの上で行うため、立った状態で施術するのが基本。
メンズエステのベッドについては、病院や整体院などにある診察台のような簡易的なものをイメージしてください。
立った状態での施術のため、マットとは違い、セラピストは肘・腕・手をメインに使って施術を行います。

施術内容とできる動きの違い

マット施術は、体全体を使った動きがしやすく、ストレッチや密着感のある施術を取り入れやすいのが特徴です。
動きの自由度が高く、ダイナミックな施術ができる分、バリエーションも広がります。
一方でベッド施術は、手技を中心とした施術がメイン。
安定した姿勢で力をかけやすく、一定のリズムで丁寧に施術しやすいのが特徴です。
それぞれ得意とする施術の方向性が大きく異なるため、セラピストによって好みや向き不向きが分かれやすいポイントでもあります。

お客さんとの距離感の違い

マット施術はお客さんとの距離が近くなりやすいです。
体を密着させる場面もあるため、よりリラックス感や特別感を感じてもらいやすいという特徴があります。
一方でベッド施術は、お客さんとある程度の距離を保ったまま施術ができるため、一般的なマッサージサロンと近しく、落ち着いた雰囲気で接客しやすくなります。
距離感を保ちやすい分、安心して働きたい方には向いていると言えるでしょう。

マット施術のメリット・デメリット

マット施術は、メンズエステならではとも言える特徴的なスタイルで、お客さんからも人気が高く、収入につながりやすい傾向にあります。
ただ、メリットだけでなく注意しておきたいポイントもあるため、どちらもしっかりと確認しておきましょう。

マット施術のメリット

マット施術の最大のメリットは、距離感の近さからお客さんの満足度につながりやすい点です。
密着感のある施術ができるため、お客さん自身が特別感や、癒やされている感覚を得やすく、リピートにつながることも多いです。
また、体全体を使った動きがしやすく、全身を使ったストレッチや流れるような施術を取り入れやすいのもメリット。
自由度が高い分、自分なりの施術スタイルを作りやすく、独自性を出しつつリピートにつなげていけるのが、マット施術ならではの利点だと言えるでしょう。

マット施術のデメリット

マット施術は距離が近い分、気をつけるべきポイントもあります。
お客さんとの距離が近くなることで、お店のルールに違反する行為や過剰なサービスを要求されるリスクがどうしても高くなってしまいます。
また、床に近い体勢での施術が多くなるため、慣れないうちは膝や腰に負担を感じやすいのもデメリット。
無理な体勢で施術を続けてしまうと、体を痛めてしまう原因にもなります。
さらに、施術の自由度が高い分、ある程度慣れやコツが必要になるため、リピートにつながるようなテクニックの向上には努力が必須です。

ベッド施術のメリット・デメリット

ベッド施術は、一般的なリラクゼーションに非常に近いスタイルで、メンズエステのお仕事に慣れていない初心者の方でも取り入れやすい施術方法です。
だからこそ働きやすさの面ではメリットがありますが、デメリットもゼロではないため、それぞれ確認していきましょう。

ベッド施術のメリット

ベッド施術の一番のメリットは、体への負担が少ないことです。
立った状態で手技をメインに施術できるため、無理な姿勢になりにくく、長時間働いても疲れにくい傾向があります。
また、お客さんとの距離をキープできるため、安心して接客できるのもポイント。
施術の際の距離感に不安を感じる方、また初めてメンズエステに挑戦する方でも、慣れやすく、働きやすいです。
さらに、マット施術と比べると動きや流れがシンプルで覚えやすいため、難易度は低いのが利点です。

ベッド施術のデメリット

ベッド施術はマット施術に比べると、施術の幅がやや限られます。
体を大きく使った動きや密着感のある施術は取り入れにくく、その分できることはかなり限られてきます。
また、お客さんとの距離がある分、特別感を味わってもらうという面での難易度は高め。
リピートしてもらうためには、接客やトークスキル、雰囲気づくりでカバーする工夫が必要です。

マット施術・ベッド施術はどっちがいい?向いている人の特徴

悩む女性

メンズエステで働くにあたり、マット施術のお店で働くか、ベッド施術のお店で働くかは悩ましいところですよね。
結論から言うと、マット施術とベッド施術はどちらが良い・悪いというものではなく、「自分に合っているかどうか」が大切です。
働きやすさやストレスの感じ方は人それぞれなので、各特徴から自分に合うスタイルを考えてみましょう。

マット施術が向いている人

マット施術は、お客さんとの距離が近い分、密着感のある接客に抵抗がない方に向いています。
人との距離が近い接客が苦にならない方、そのうえで独自の工夫を取り入れつつお客さんの満足度を高めたいという意識がある方には相性が良いと言えるでしょう。
また、マット施術のお店はベッド施術のお店と比較すると単価が高い傾向にあります。
よって、メンズエステのお仕事でしっかり稼ぎたいと考えている方は、マット施術のお店を検討してみることをおすすめします。

ベッド施術が向いている人

ベッド施術は、ある程度お客さんとの距離感を保ちつつ働きたい方に向いています。
一般的なマッサージサロンと近い仕事内容になるため、安心して働きたい方や、無理なく続けたい方におすすめです。
また、体への負担が比較的少ないため、長く働きたい方や、体力に不安がある方にも向いています。
施術の流れもシンプルで覚えやすいので、未経験からスタートする予定の方は、まずはベッド施術のお店を検討してみると良いでしょう。

まとめ

マット施術とベッド施術は、施術のスタイルややり方、距離感が違う分、働きやすさも人によって大きく変わってきます。
ただしどちらが優れている、どちらの方が確実に良いということはなく、自分の性格や理想とする働き方に合っているかどうかが一番重要なポイント。
これからメンズエステで働く方は、自分がどんな条件であればお仕事を無理なく続けられるかをイメージしながら、慎重に施術スタイルを選んでみてくださいね。

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リフナビ大阪編集部

筆者 リフナビ大阪編集部

メンズエステ・リラクゼーションサロンの地位向上のために、お客様が安心・安全にマッサージを受けられるように、リラクゼーションサロンに関する情報を発信しています。

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