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メンエスの「お茶引き」とは?現役セラピストが原因や対処法を解説

更新日: 2026-02-12メンエスで働く
メンエスの「お茶引き」とは?現役セラピストが原因や対処法を解説

メンズエステで働いていると、誰でも一度は耳にするのが「お茶引き」という言葉です。
出勤したのに予約が入らず、そのまま時間だけが過ぎていく…このような状況に病んでしまったことがある方も多いのではないでしょうか。
ただ、お茶引きはセラピスト個人の問題だけで起きるものではなく、時期やお店の状況、タイミングなど、さまざまな要素が重なって起こるものです。
この記事では、メンズエステにおけるお茶引きの意味やお茶を引いてしまう原因、今日から意識できる対処法まで分かりやすく解説していきます。
お茶引きに悩んでいるセラピストも、これから働く予定の方もぜひ参考にしてくださいね。

お茶引きとは?基本の意味と由来を解説

お茶引きとは、出勤しているにもかかわらずフリーも予約も一切入らず、結果的に一人もお客さんを担当しないまま終わってしまう状態を指します。
メンズエステ業界ではよく使われる言葉で、決して珍しいものではありません。
お茶引きという言葉は、もともと江戸時代の遊郭や芸者の世界で使われていた表現が元になっています。
遊郭で働く女性や芸者として働く女性が、お客さんがつかない時間はお茶を淹れて過ごしていたことから「今日はお茶を引いて終わった」という言い回しが生まれました。
この言葉が現代でも残っており、お客さんが付かなかった=お茶引き、という表現で使われているわけです。
キャバクラなどの夜職や風俗業界をメインに使われている言葉ではあるものの、メンズエステでも同じように、出勤はしたけれど接客がなかった日を指す言葉として「お茶引き」はよく使われます。
業界に入ったばかりの頃は何のことかわからないと感じるかもしれませんが、専門用語としてはよく登場するのでぜひ覚えておきましょう。

メンズエステでお茶引きになってしまう原因4選

お茶引きと聞くと、まだ固定のお客さんを持っていない新人セラピストあるあるだと思われる方もいますが、実はそうでもありません。
指名が多い方でも、タイミングや時期によってはお茶引きになることだってあります。
お茶引きに関しては自分ではどうにもできない要因が重なることも多いので、自分を責めてしまわないためにも、メンズエステでお茶引きになってしまう代表的な原因を確認しておきましょう。

閑散期やタイミングの影響を受けている

メンズエステにはどうしても予約が入りにくい時期があります。
大型連休明けや給料日前、季節の変わり目などは、お客さんがメンズエステを利用するのを控える傾向があるのです。
プライベートで家族のためにお金を使わなければならない、単純に金欠、仕事が決算期で忙しい、などが主な理由です。
このような時期はどのセラピストもお茶を引くリスクがあり、個人の努力だけで流れを変えるのは難しいです。

お店全体の集客力が弱い

自分だけでなく、出勤しているセラピスト全体になかなか予約が入らない場合、お店そのものの集客力が影響しているおそれがあります。
メンズエステは今全国的にお店が増えており、言い方を変えれば競争が非常に激しい業界。
だからこそホームページやポータルサイトの更新頻度が低かったり、広告に力を入れていなかったりすると、新規のお客さんが入りにくくなってしまうのです。
この場合、セラピスト個人がどれだけ頑張っていても、そもそも集客が悪く来店数が少なければお茶引きが起こりやすくなります。
自分だけの問題ではない場合があるということも、冷静に考えてみましょう。

出勤情報や露出が少ない

これはセラピスト個人の問題というよりも、若干の努力不足がお茶引きの原因になっているというもの。
せっかく頑張ってお店に出ていても、お客さんに出勤していることが十分に伝わっていないと、予約の機会そのものを逃してしまいます。
出勤情報の更新が遅れていたり、SNSでの発信がほとんどなかったりすると、お客さんの目に触れる機会が減り、結果的に予約は入りません。
露出が少ない状態が続くと、お茶引きにつながりやすくなってしまいます。

リピーターがまだ定着していない

働き始めたばかりの頃は、どうしてもリピーターが少ない状態です。
そのため、フリー客が少ない日や時期には、お茶を引きやすくなります。
これは個人の問題ではなく、基本的には多くの方が通る道です。
この時点で焦りすぎず、フリーが回ってきたときに一生懸命接客し、リピートにつなげる努力をするのが確実です。

メンズエステセラピストがお茶引きを防ぐためにできること

抹茶茶碗と茶筅

お茶引きは100%完全に避けることは難しいものですが、工夫次第で回数を減らしたり、流れを変えたりすることは可能です。
ここからは、今日から意識できる現実的なお茶引き回避策をご紹介していきます。

SNSを活用する

SNSは現在、メンズエステセラピストにとっての重要な集客の手段。
お店自体も集客はしてくれますが、個人に直接興味を持って来店してくれるお客さんがいれば、それは最初から指名扱いになりますし、そもそも自分の存在アピールになります。
新規だけでなく、過去に来てくれたお客さんへのアピールにも活用できるのがSNSのメリットです。
毎回気合いを入れた投稿でなくてももちろん構いません。
出勤のお知らせや軽い日常の一言だけでも十分です。
「今も変わらずお店で働いている」「これから出勤して〇時までいる」という事実を伝え続けることで、その投稿が目に留まったお客さんに予約してもらえることもありますよ。
内容によってはこれから来店が見込めるファンもできてくるため、SNSは絶対に活用すべきです。

リピートにつながる接客を意識する

お茶引きを減らすためには、安定して来てくれるお客さんを増やすことも大切です。
指名のお客さんが一定数いてくれれば、お茶を引いてしまいそうなときにSNSなどで告知することで来店してくれるかもしれません。
リピートにつながる接客としては、施術中の雰囲気や会話、ちょっとした気配りを意識するだけで最初はOKです。
まだ接客に慣れない新人さんだとしても、技術以外の部分で「またお願いしたい」という気持ちになってもらうことは可能です。
特別なことをする必要はありませんが、名前を覚える、会話の好みを把握するなど、無理のない範囲で関係性を築く意識が大切です。
一度の接客が、次の予約につながる可能性を持っていることを忘れないようにしましょう。
接客そのものに慣れてきたら、次に着実にマッサージの技術を磨いていけば、リピーターは自然と増えていきます。

出勤する曜日や時間帯を見直す

同じ出勤日数でも、曜日や時間帯によって予約の入りやすさは大きく変わります。
お店の傾向を見ながら、比較的動きやすい時間帯に合わせてシフトを組むのも一つの方法です。
もし可能であれば、スタッフにどの時間が忙しいか、フリーが多いかを聞いてみるのもおすすめ。
流れに合った出勤を意識することで、お茶引きの頻度が変わることもあるので、この辺りはセラピストの工夫一つで変えられるポイントであると言えるでしょう。

まとめ

メンズエステでよく使われる「お茶引き」という言葉は、出勤しても予約が入らない状態を指す業界用語で、経験や人気に関係なく誰にでも起こり得るものです。
タイミングや時期、お店全体の状況など、自分ではコントロールしきれない要素が重なることで起きるケースも多く、必ずしもセラピスト自身に問題があるわけではありません。
お茶引きが続くと不安や焦りを感じやすくなりますが、原因を冷静に整理し、できることから対策を積み重ねていくことが大切です。
また、お茶引きの日があったとしてもそれ自体を必要以上に引きずらないことも重要。
一度の結果だけで自分を否定せず、次につなげる準備期間と考え、気持ちを切り替えていきましょう。
お茶引きは多くのセラピストが通る道の一つ。
状況に振り回されすぎず、自分にできることを一つずつ積み重ねていってくださいね。

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リフナビ大阪編集部

筆者 リフナビ大阪編集部

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