【セラピスト向け】メンズエステの泡洗体とは?基本の流れと施術のコツを解説

ようこそ、ゲストさん

最新の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
タグ

今行きたい、人気のメンズエステ

掲載店舗 キャンペーン クーポン
752 345 633

RSS

  1. リフナビ大阪
  2. リフナビ大阪コラム
  3. 泡洗体について
  4. 【セラピスト向け】メンズエステの泡洗体とは?基本の流れと施術のコツを解説
←前の記事次の記事→

【セラピスト向け】メンズエステの泡洗体とは?基本の流れと施術のコツを解説

更新日: 2026-02-06泡洗体について
【セラピスト向け】メンズエステの泡洗体とは?基本の流れと施術のコツを解説

メンズエステのサービスとして「泡洗体」の需要が高まってきているのをご存じでしょうか。
比較的新しいサービスなので、施術の内容や流れ、コツがわからないという方も多いでしょう。
実は、このサービスを取り入れることによって指名が増えるといわれているくらい、ここ最近の泡洗体は大人気!
今回は、泡洗体の基本的な意味から取り入れるメリット、そして他のセラピストと差がつくコツまで、丁寧に解説していきます。

メンズエステにおける泡洗体とは

泡洗体を簡単に説明すると、ボディソープとローションを合わせてたっぷりと泡立て、その泡でお客さんの体を優しく包み込むように洗う施術のことです。
シンプルに「洗体」という表現でメニューに取り入れているお店も多いですよ。
泡をたっぷり立てて滑りの良い状態で体を滑らせていくので、まるで泡のベールに包まれているような心地よさを感じられると、メンズエステのお客さんからは大人気。
洗体といえど単に体を洗うというだけでなく、リラクゼーションの一環としても位置づけられています。
なお、通常メンズエステは施術前に必ずお客さんにシャワーを浴びてもらいますが、泡洗体の予約が入っている場合は受付後すぐに施術に入ります。
体をきれいにする要素が既に含まれているため、事前のシャワーは省略できるからです。

泡洗体には3つのスタイルがある

メンズエステの泡洗体は、大きく分けて3つのスタイルがあります。
お店によって変わるので、これからメンズエステで働こうと考えている方はどんなスタイルがあるのかあらかじめ押さえておきましょう。

マットスタイル

エアマット(空気を入れて膨らませた専用マット)の上で行うスタイル。
浴室もしくは特設のルームにマットを敷いて、そのうえで施術を行います。
マットスタイルの泡洗体を提供するのは、基本店舗型のメンズエステだけです。

ベッドスタイル

通常のアロママッサージと同じベッドの上で行うスタイル。
ベッドに防水シートをしっかり敷いてから泡を使用し、洗体を行います。
店舗型、マンション(個室)型、派遣・出張型とすべてのタイプのメンズエステで取り入れられています。

浴室スタイル

浴室と聞くと警戒される方もいるかもしれませんが、メンズエステにおける浴室スタイルの泡洗体はお客さんにシャワールームに入ってもらい、椅子に座ってもらった状態でセラピストが外から手を伸ばして洗体するスタイルです。
洗体後はそのままシャワーで泡を流すことができるので、最も手軽な泡洗体のスタイルだと言えるでしょう。

メンズエステセラピストにとっての泡洗体の2つのメリット

泡洗体と聞くと少々抵抗を覚えてしまうセラピストもいるかもしれませんが、実は泡洗体のサービスにはセラピスト自身にもメリットがあります。
ここでは、メンエスのセラピストにとっての泡洗体のメリットをご紹介していきます。

お客さんの満足度が上がりリピート・指名が増えやすくなる

泡洗体は、通常のマッサージとは違うふわふわの泡の感触が心地よく、一度体験すると「またあの泡で癒やされたい」と感じるお客さんはとても多いです。
結果、リピートにつながり指名が増えるというメリットにつながります。
泡洗体は慣れるまでは少々苦労するかもしれませんが、確実に指名率アップにつながる施術なので体得して絶対に損はありません。

自分自身の負担が少ない

泡洗体はメンズエステの施術の中でもセラピストにとっての負担が少ないのもメリット。
オイルだと滑りすぎて力が入ったり、マッサージの際の圧力がある程度必要になるため体力が想像以上に削られてしまいますが、泡は適度な抵抗があるので身体的負担が少ないのです。
体を洗うというのがメインの施術でもあるためそこまで強い力も必要なく、体力的に消耗しにくいのはうれしいですよね。

メンズエステの泡洗体に必要な道具と泡立てのコツ

ボディーソープを泡立てる様子

泡洗体をスムーズに行うためには、道具の準備と上手に泡を立てることがとても重要です。
というわけでここからは、泡洗体の必需品と泡立てのコツをご紹介していきます。

メンズエステの泡洗体に必要な道具

メンズエステの泡洗体で必要な道具は以下の通りです。

  • ボディソープ(泡立ちの良いもの)…無香料もしくは低刺激のもの
  • 泡立てネット(または泡立て器)…短時間でモコモコの泡を作る
  • 大型のボウル……泡を大量に作るのに便利
  • 温かいお湯(40℃前後)…冷たいと泡がすぐ消えてしまうので注意
  • ローションもしくはジェル…泡の持ちをよくするために使う
  • タオル…体を拭く用と予備用

だいたいのものはお店に用意してありますが、もし使いにくいと感じたら100均などで自分のお気に入りを探すのもおすすめ。
泡立てネットやボウルにこだわると泡の質や作れる量も変わってくるので、慣れてきたら自分専用のものを用意することも検討してみましょう。

泡洗体で重要な泡立てのコツ

泡を作る、と聞くと難しく感じる方もいるかもしれませんが、実はコツさえつかめば簡単です。
以下のステップを参考に、お客さんが心地よく感じるような泡を作ってみて下さいね。

ステップ1:洗面器にお湯で濡らしたネットを入れる
まず、泡立てネットをお湯でしっかり濡らします。
ネットから水滴がポタポタと落ちるくらいの湿り気が目安です。
これを洗面器に入れておきましょう。
お湯の量が多すぎると泡が薄くなるので、後から調整できるように控えめに。
お湯が冷めないうちに素早く進めるのがポイントです。

ステップ2:ボディソープを泡立てる
濡れたネットが入った洗面器に、ボディソープを3〜4プッシュ入れます。
ネットを両手で優しく揉みながら、円を描くように泡立てていきましょう。
空気を含ませるイメージで泡立てると、ふわふわの泡ができてきます。
最初は固めの泡を目指しつつネットを上下に動かしながら揉むと、きめ細かい泡が素早くできます。
1分ほどでモコモコの状態になるはずですよ。

ステップ3:ローションを加えたら完成
ボディソープの泡が立ってきたら、ローションを洗面器一周分回しかけます。
さらにネットでよく混ぜ合わせると、粘り気が出てモチモチしたホイップに変化します。
逆さにしても落ちないくらいの弾力が出たら完成。
ローションの量はボディソープの1/3〜1/2程度にしておきましょう。
多すぎるとベタつきが残るので、少しずつ足しながら好みの硬さを探してください。
混ぜすぎると泡が消えやすいので、適度に止めるのもポイントです。

メンズエステにおける泡洗体の注意点

メンズエステは非風俗の癒やしを提供するお店です。
泡洗体はお客さんに心地よいリラクゼーションをお届けするためのメニューのひとつであり、決して性的なサービスではありません。
どんなに親しくなっても、お客さんからの要望があっても、絶対にサービスの範疇を超えた行為は行わないでください。
お店が定めたルールを厳守することが、セラピスト自身の安全とお店の信頼を守るためにはとても大切です。
万が一、お客さんがルールを超えるような言動を取られた場合は、すぐにスタッフに連絡し、冷静に対応しましょう。

まとめ

泡洗体は最近メンズエステで人気が急上昇している施術です。
そしてセラピストにとっても、慣れてくれば通常のマッサージよりも身体的な負担を少なく、そのうえでリピーターを確保するのに役立つ魅力的な施術です。
ぜひ泡立て方のコツをしっかりと覚え、自分の得意な施術のひとつにしていきましょう。
ですが、何よりも「健全店としてのルール」を最優先にすることです。
お店のシステムに沿った範囲で、丁寧に、プロとしての施術を行い、地道にリピーターやファンを増やしていきましょう。

大阪のメンズエステ・リラクゼーションサロンをエリアから探す

【関連記事】
【セラピスト向け】メンエス勤務で押さえるべきマナーを解説
施術の質が上がるメンズエステのタオルの扱いマニュアル

リフナビ大阪編集部

筆者 リフナビ大阪編集部

メンズエステ・リラクゼーションサロンの地位向上のために、お客様が安心・安全にマッサージを受けられるように、リラクゼーションサロンに関する情報を発信しています。

  1. リフナビ大阪
  2. リフナビ大阪コラム
  3. 泡洗体について
  4. 【セラピスト向け】メンズエステの泡洗体とは?基本の流れと施術のコツを解説