クレオパトラもしていた?!メンズもするのが当たり前の時代「ブラジリアンワックス」

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クレオパトラもしていた?!メンズもするのが当たり前の時代「ブラジリアンワックス」

更新日: 2016-08-18 15:39:05メンズ脱毛について
クレオパトラもしていた?!メンズもするのが当たり前の時代「ブラジリアンワックス」

突然ですが、皆さんまたは皆さんの周りで、デリケートゾーンの脱毛に関心が高い方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。
一昔前では、この類の話をすること自体がはばかられたものですが、時代と共にその線引きが曖昧に(あるいはそれすら受け入れられるほどに世間が寛容に)なり、デリケートゾーンのケアの仕方ですら、日常会話のようなシーンでもナチュラルに話題に挙がるような時代になりました。
とはいえ、デリケートゾーンというのはお手入れをするのが最も困難と言っても過言ではない部位であり、正直なところ、ケア方法について皆さんも一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。
そこで注目されているのが、デリケートゾーンの「脱毛」です。

「脱毛」への人々の関心は尽きることがなく、またそれに追いつけ追い越せ、「脱毛」技術の進化もとどまることを知りません。
その対象は、脇、脚、腕、顔、背中・・・といった身体の部位が主流であったのはもう一昔前のこと、今や「脱毛」は、デリケートゾーンのV・I・Oラインにまで及び、「脱毛」といえばそれらが含まれる、という認識が当たり前かのように、ほとんどのエステサロンでも取り扱われるようになりました。

◆デリケートゾーンの脱毛ケアの始まり
さかのぼること紀元前3世紀以前の古代エジプト。今のように毎日お風呂に入る文化も習慣もなく、衛生面を考慮してデリケートゾーンのケアは既に始まっていたのだと言われています。その時代、女性の美しさの定義とは体毛がないことであったそうで、当時の女性たちはこぞって全身の脱毛をしていたという話があります。
しかも、驚くことに、現在の脱毛方法でも手軽さとセルフでの処理のしやすさから人気度の高い、「ブラジリアンワックス脱毛」の原型となる方法で脱毛していたというのです。
2300年以上昔の古代エジプトの時代から、既に女性の美意識は高く保たれ、またヨーロッパでは宗教的観点からアンダーヘアをケアしないということは罪という思考が蔓延していたことも相まって、「脱毛」に対する意識が既に高かった、という説が有力なようです。

一方、日本では、江戸時代にはデリケートゾーンの脱毛が既に始まっていたと言われています。男女の身体的関係による感染リスクを防ぐためのエチケットという観点から、また、アンダーウェアがまだふんどしだった時代背景に起因するところが多分にあったのかもしれません。
日本は過去のヨーロッパと違い、毛抜き処理や、ちくちくする毛先をあぶり毛先を丸く保ったりすることが主流だったそう。その後、ふんどしから洋風のアンダーウェアへの着衣変革の影響を受け、昭和初期頃まで続いた日本の脱毛事情は一旦落ち着くことになります。その名残なのか、”奥ゆかしい”と言われる日本人の性質のせいなのかは定かではありませんが、見える部位への脱毛には敏感な日本人も、デリケートゾーンの脱毛は恥ずかしい、といった認識がつい最近まで浸透しており、海外に比べて日本のデリケートゾーンの脱毛事情はやや遅れているとも言われています。

◆海外のVIO脱毛事情
日本では、VIO脱毛への意識が高まったのは最近のこと。その需要と共に、脱毛専用サロンも軒並みオープンするようになり、以前に比べるとユーザーの希望にかなったサロンをいくつかの選択肢の中から選べる時代になりました。
海外ではデリケート部分の脱毛は日本で普及するずっと前から既に取り入れられており、特に脱毛用の温めたワックスを塗りそれを勢いよく引き剥がすことで脱毛する「ブラジリアンワックス」は、日本で経験済みの方も多いレーザー脱毛よりもずっと一般的に行われている脱毛方法です。
日本では、デリケートゾーンのお手入れは女性のするもの、という考えがどうしても先行してしまいがちですが、海外では女性だけでなく男性も同じようにケアをするのが当たり前という文化。言うならば、日本の女性が脇や腕、脚などの脱毛をするのと変わらない感覚で、デリケートゾーンの脱毛は選ばれ、行われているのです。理由はいくつかありますが、見た目の問題や臭いの原因になること、エチケットとして、また、スキンケアの1つとして考えられているなど、どちらかと言えば身だしなみやエチケット、という感覚が近いのかもしれません。

◆ブラジリアンワックスとは
ブラジルでは、リオのカーニバルでも知られる「サンバ」を踊る際、ブラジルの女性たちが小さな面積のビキニやTバックを履くことで有名です。その名の発祥は諸説存在し、ブラジルが発祥であるという説も多く見受けられますが、Tバックを着用するためにアンダーヘアをワックスを使用し脱毛することを、Tバックの発祥の地がブラジルであることと関連付けられ「ブラジリアンワックス」と名づけられたという説もあるようです。
「ワックス脱毛」と「ブラジリアンワックス脱毛」を混同する方が多いようですが、ワックス脱毛の中でもデリケートゾーンに特化したものを、上述した名の由来から「ブラジリアンワックス脱毛」と呼ぶようになったそう。ちなみに、アメリカでは「ビキニワックス」という呼称の仕方が一般的だそうです。
ブラジリアンワックスは、世界的に人気沸騰となった海外ドラマ「SEX AND THE CITY」(セックスアンドザシティ)の作中に登場したことで世界的に注目されるようになった脱毛法で、日本でもそれ以降、テレビや雑誌等メディアでも紹介される機会がぐんと増加。近年は女性のみならず男性の間でも密かなブームとなっています。サロンにもよりますが、ヘアデザインが選択出来るエステサロンもあり、オシャレとして楽しむ男女が急増中です。
ブラジリアンワックスに使用されるのはソフトワックスとハードワックスの両種類で、毛質や施術部位、毛の長さ等によってその用途は異なります。事前に施術者に確認し、ワックスの種類の説明をしっかりと受けてから好みがある場合は伝えて脱毛に臨みましょう。
尚、ワックス脱毛は「永久脱毛」という概念からは遠く、どちらかというと「一時的な脱毛」「減毛」という考え方のほうが近いかもしれません。しかしながら、レーザー脱毛等の激しい痛みはなく、我慢できる痛みであることに加え、更にセルフでもケアできることもあって、最近ではキッドも販売され一般的になりつつあります。
ただし、IラインやOラインのケアは素人ですとなかなか難しいので、セルフケアしやすい箇所は自分で、しにくい箇所はサロンで、という風に使い分けるのもオススメ。継続してケアすることで、常に清潔感のある状態をキープできるため、まずは一度試してみるのもありだと思います。

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筆者: サポート担当 井上