マッサージ師の一般的な仕事内容・収入は

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マッサージ師の一般的な仕事内容・収入は

更新日: 2016-04-08マッサージについて
マッサージ師の一般的な仕事内容・収入は

マッサージ師の仕事は、それぞれの手技(なでる・揉む・押す・さする等)を使って、身体をなでたり押したり揉んだりすることによって、血行の流れをよくし、こりや痛みを和らげ、人の体の不調を改善する仕事です。

マッサージの専門学校に通い、医学やマッサージの技術を身につけたら就職します。主な就職先は、治療院や様々なマッサージ店です。訪問してマッサージを行う形態もあります。ボディケアやクイックマッサージといった看板を掲げたお店や、温泉施設併設のリラクゼーションサロンや、美容関係のサロンなどもあります。その他、の勤務先としては、病院の整形外科や理学療法科などがあります。理学療法士などと協力しながら、ケガや病気の患者のリハビリをサポートします。たとえば、事故後のリハビリの一環として、マッサージの施術を行ったりします。

マッサージ師の収入は、それぞれの就職先や地域、スキルに応じて変わります。目安は病院勤務で約20万、治療院などでは16万前後が多いようです。年収はおおよそ300〜400万程度です。経験を積むことで、勤務年数とともに給与が上がったり、能力給が付く場合もあります。治療院やマッサージ店などでは、指名数によって収入が増えるシステムが多く、リピーターの確保が大きなカギとなります。とくに訪問マッサージなどの場合は、基本給+インセンティブになることが多いようです。どの職場であっても、指名が多いほど収入はアップします。人によっては、月収50万を越える場合もあります。

筆者: コラム担当 井上