今ちゃんの「実は・・・」で紹介!多彩な角度から表情の変化を楽しめるエリアの銭湯「菊水温泉」

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今ちゃんの「実は・・・」で紹介!多彩な角度から表情の変化を楽しめるエリアの銭湯「菊水温泉」

更新日: 2016-05-13銭湯特集
今ちゃんの「実は・・・」で紹介!多彩な角度から表情の変化を楽しめるエリアの銭湯「菊水温泉」

2016年5月11日(水)「今田知らない大阪・銭湯中心の大阪城界隈の夜は実は・・・」で紹介された銭湯は、大阪城の東側・下町情緒が感じられる住宅街に佇む、「菊水温泉」。創業60周年を超える、歴史を刻んできたからこそ感じられる深い味わいが、独特の風情を演出する銭湯です。
まさに、昔ながら、という表現がふさわしい銭湯で、常連さんや地元の方々、観光客に広く親しまれています。電気風呂やジェットバス等、一通りの温浴施設が揃います。
近年は銭湯事情も過去とは変化してきており、近代化したスーパー銭湯やスパ等が流行する一方で、「銭湯らしさ」を体感できる、菊水温泉のような歴史深い銭湯は希少な存在。訪れた人々がどこかノスタルジックな気分に浸りつつ、各々の郷愁をくすぐる存在なのです。どこか懐かしさを感じる庶民的な銭湯は、肩肘張らずに気軽に立ち寄れることもあって、幅広い世代の人々から今尚愛され続けています。

菊水温泉のある大阪城界隈エリアは、大阪城を中心に東西がそれぞれまったく違った表情を見せるエリアとしてもよく知られています。東側の下町情緒溢れる鴫野商店街や歓楽街、西側の大企業や官公庁が集積した大阪市内でも有数のオフィス街・谷町エリアが、大阪城を堺にがらりと表情を変え、存在しています。
下町感の強い東側は、住宅地や商店街を有しており、そこに住む人々の生活感を垣間見ることができます。一方で、谷町エリアに一歩足を踏み入れると、居住感は一気に消え去り、大きなオフィスビルが立ち並ぶ姿と、日中は官公庁関係者やビジネスマンが往来している姿が盛んに確認できます。京橋の方まで足を伸ばせば、昼からお酒を出す飲食店やB級グルメ店が軒を連ね、ディープな大阪を体感できます。
ここ大阪城界隈は、隣接し合っているエリア同士がそのエリアの特色に特化して形成され、大阪城を堺にしてころころと表情を変える、大変興味深いエリアであるとも言えます。

更に大阪城界隈エリアを掘り下げるべく、番組中では菊水温泉界隈のグルメスポットもいくつか紹介されています。

かおり】食べログ ★3.01
鴫野商店街にある創業30年のたこ焼き屋。生地にかつお等の出汁を入れて焼き上げられた、出汁の香り引き立つソース要らずのたこ焼きが大人気。大人から子供まで、幅広く愛されています。10個入りで280円というリーズナブルな価格も、人気のヒミツ。番組中では、常連客の地元の少年野球チームの子供達が美味しそうにたこ焼きを頬張っていました。

ミッシェル・ヴァン・ジャポネ】食べログ ★3.46
日本ワイン専門店。軟水で育ったブドウで作られたワインなので、口当たりもまろやかで飲みやすいものばかりです。他文旦と鰹のタタキや、真鯛のポワレ、フランス産鴨等、ワインと相性の良いメニューがズラリ。こちらもワインに合うたこ焼きがオススメ。昆布だし入りで、焼きあがってから山椒油とイギリス産フレーク塩で頂く大人の味わいです。

※★は2016年5月12日時点の評価です。

今回番組で紹介された大阪城界隈エリアまでは、アクセス手段も用途や目的によって選べ利便性の高いところもポイント。
JR片町線・地下鉄今里筋線「鴫野駅」、JR環状線「大阪城公園駅」、地下鉄各線「緑橋駅」と、様々な沿線からのアクセスが可能です。大阪城散策のついでに立ち寄るにはもってこい。
下町情緒を肌で感じながら散策をするも良し、大阪城公園で自然の中遊歩するも良し、大阪城界隈のグルメを堪能するも良し。
大阪のメインエリアにも出やすい地下鉄線が多数乗り入れているので、界隈を逍遥した後、大阪キタやミナミ等繁華街で更なる大阪を深堀りしてみるのも、またオススメです。

過去に【今ちゃんの「実は・・・」】で紹介された銭湯一覧はコチラ
男性歓迎の大阪・大阪城公園/京橋エリア周辺マッサージ店一覧はコチラ

筆者: コラム担当 井上