今ちゃんの「実は・・・」で紹介!ディープな街十三の老舗銭湯「宝湯(たからゆ)」

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今ちゃんの「実は・・・」で紹介!ディープな街十三の老舗銭湯「宝湯(たからゆ)」

更新日: 2017-07-18 16:59:50銭湯特集
今ちゃんの「実は・・・」で紹介!ディープな街十三の老舗銭湯「宝湯(たからゆ)」

2017年5月31日(水)「今田知らない大阪・銭湯中心の十三の夜は実は」で紹介された銭湯は、大阪有数のディープ街・十三にある老舗銭湯「宝湯(たからゆ)」。創業65年を誇る老舗銭湯で、阪急十三駅から徒歩2分にあるため、地元の常連さんはもちろん、わざわざ宝湯目的に訪れる方がいるほど根強いファンを抱える銭湯です。ブラックシリカという天然鉱石を湯の中に入れたブラックシリカの湯が看板湯で、ミネラルを豊富に含有し遠赤外線効果により湯冷めしにくい点が特徴。北海道「上ノ国町」でしか取ることのできない代物で、希少価値の高い天然鉱石をここ十三で体感出来るのも人気のポイントです。他には電気風呂や遠赤外線サウナ、リニューアルにより大きく生まれ変わった水風呂や新陳代謝UPでダイエットにもオススメのフィットネスバスなど、充実した設備でゆっくり身体を癒せます。また、すぐ近くに淀川が流れているので淀川の堤防をランニングしている方々からの人気も絶大。荷物をコインロッカーに預けられ、汗を流せるのでスポーツ帰りにもオススメ。地元の学生たちにも大人気の下町銭湯です。

十三(じゅうそう)エリアは、梅田エリアから淀川を挟んだ北西部に位置しており十三駅周辺のことを主に指します。十三エリアの中心・十三駅(じゅうそうえき)は、阪神間エリアへのアクセスに欠かすことの出来ない中枢駅となっており、阪急京都線・神戸線・宝塚線が乗り入れる主要駅。十三エリアへ訪れる際にはもちろん、京阪神各方面へのアクセスが可能なため乗り換え駅としても重要な役割を果たしています。「十三」を初見で間違えることなく「じゅうそう」と読むことが出来る人は稀有な存在で、たいていの人は「じゅうさん」とそのまま読んでしまうという「十三(じゅうそう)あるある」があるほど、全国的に見ても難読駅名としても有名です。
十三エリア全体の街並みは活気のある下町の様相を呈しており、特徴的なのがその商店街の多さ。十三駅の東口から出て東側には十三駅前通商店街が走り、北側には十三東駅前商店街が。アーケードもあり天候に左右されずに買い物が出来る、地元に長く愛される商店街です。この突き当りまで行くと、住宅街と隣接する十三東本通商店街が現れます。ここ界隈は昔ながらの商店街といった雰囲気を漂わせており、どこか懐かしく地元を思い出すような心地を覚える、愛着の湧く商店街です。逆側の十三駅の西口には出口すぐのところに十三本一商店会、その先国道176号線を超えたところには十三フレンドリー商店街、さらに奥までいくと十三元今里商店街と続きます。また十三フレンドリー商店街と並行してサカエマチ商店街も伸びており、まさに一帯は商店街天国といったところ。日用品取扱店やはもちろん、飲食店も集積し、安くてうまい店は常に賑わいをみせ大衆酒場などが固まるエリアでは昼からお酒を提供する店が多くあることも特徴の一つです。
さて、商店街の多さやディープな街の雰囲気だけが十三の魅力ではありません。それは、十三にあるロックバンドの聖地・十三ファンダンゴの存在がその理由。若手バンドの登竜門としてその名を轟かせるライブハウスで、今や有名ロックバンドとして活躍しているウルフルズがインディーズ時代に活動していたことでも知られています。ペンキでダイナミックに色彩を演出するステージは、どこか荒々しくもアート性も感じる見た目で、見た瞬間忘れることの出来ないほどのインパクトがあります。また、府内でも至極稀有な存在であるミニシアター・第七藝術劇場もここ十三駅周辺にあり、映画マニアを虜にしています。
さらに、十三エリアには全国的に人気のイベントもあります。それが、なにわ淀川花火大会。約40万人以上の人々が訪れ大変賑わう花火大会で、淀川をメイン会場に開催され、水都大阪ならではの夏の風物詩として認知されています。主に淀川周辺の河川敷で大空に咲く大輪を楽しむことができますが、この淀川周辺の河川敷はなにわ淀川花火大会時以外にはバーベキューやスポーツをする場として人々に親しまれており、市民の憩いの場としても広く活用されています。

十三というと、飲み屋街や歓楽街などを想像する方も多いかと思いますが、実はメディアでも紹介される機会の多い十三グルメが多く展開していることをご存知ですか?十三駅西口を降りてスグにある「しょんべん横町」は、名前に最初こそ驚く方も多いでしょうが、十三グルメがひしめく名店揃いの一角です。ちなみに、しょんべん横町という名の由来は、昔この界隈にはトイレがなく、酔っ払った客たちが線路沿いの壁に用をたしていたことから呼称されるようになったそう。しょんべん横町は3年前に大規模火災にみまわれ、一時閑散としていましたが、最近は新店舗も次々とオープンし、徐々に活気を取り戻しつつあります。今や昔の風情漂う飲食店街として有名で、しょんべん横町周辺はアメリカ映画「ブラック・レイン」のロケ地にもなったことでも有名。他エリアでは倍以上するような絶品グルメが1,000円以下で楽しめる飲食店が遍在しており、昼からお酒が飲める店が多いこともあって、ビジネスマンだけではなく仕事帰りのOLなど、男女問わず人気となっています。十三は、大阪名物「ねぎ焼」発祥店としてもその名が広く知られているやまもとも有し、安くてうまいグルメを提供してくれる下町として、注目を集めています。
番組内でも、知られざる十三の名店を発掘すべく、サバンナのお二人が地元の方々オススメの飲食店に繰り出しています。

中華屋かぎもと】食べログ ★3.55
四川料理一筋30年の主人が営むピリ辛中華ベースの店。看板メニューの鶏の地獄炒めは、自家製山椒ラー油が味の決め手。香りと辛味が効いた油に、ジューシーな鶏もも肉の唐揚げを投入し独自ブレンドスパイスで肉の旨味をさらに引き立てた一品。スパイシーな後味にビールが相性抜群です。山椒油がメインのしびれる旨さで虜になる方続出の牛肉の激辛煮も必見。自家製山椒油が鼻から抜けて香りもあわせて楽しめる、爽快感のあるメニューです。その他、白ごまスープのコクを感じる担々麺も大人気。かぎもとの名物で、サバンナ高橋さんも思わずハマってしまった一品です。

リストランテ バル ヴァリオ】食べログ ★3.58
フレンチ出身の本格はシェフが営む店。二軒目にもオススメの本格派イタリアンがズラリ。フォアグラ関連の料理が大人気。高級品のハンガリー産のフォアグラをハンバーグで覆ったフォアグラハンバーグトリュフソースは割った瞬間肉汁がじゅわっと溢れ出ます。他店で食べたら5,000円はくだらない高級料理が、こちらではなんと980円と破格の値段設定。フォアグラとトリュフのリゾットには分厚いフォアグラがリゾットにONした本格派メニュー。黒トリュフとお米を一緒に炊き生クリーム・チーズなどでまろやかさもプラスしており、旨味が口いっぱいに広がります。

くじらや守破理】食べログ ★該当なし
昨年出来たばかりのヘルシーなくじらの焼肉専門店。くじらの卸会社直営店なので、リーズナブルに鮮度高いくじらが味わえます。鯨赤肉は刺し身でも食べられる鮮度。生姜のきいた自家製タレでいただく。赤身の肉の中に鯨の旨味も合わさった一品。リピーターが最も多い鯨の心臓(ハツ)は、コリコリ触感で肉厚、旨味がじんわりと溶けていきます。他、さえずり(鯨の舌)などもオススメ。シメは鯨のハリハリ鍋で。鹿の子(顎周辺の肉)・本皮・赤肉(鯨トロ)・さえずりの4種類で水菜を巻きしゃぶしゃぶしていただきます。鯨の独特のおいしいクセと水菜のコンビは最高。

※★は2017年6月2日時点の評価です。

難読駅名や淀川花火大会、淀川河川敷や商店街の多さなど、十三ならではの魅力はたくさんありますが、1,000円でベロベロになれる店や食レベルの高さも十三の魅力の一つとして改めて認識しました。知れば知るほどにそのディープさや昔ながらの下町スタイルにハマる人続出の十三エリア。歓楽街が多いというイメージが先行しがちですが、十三駅を訪れる目的は、何も歓楽街だけではありません。今回番組でも紹介されていたように、駅チカ銭湯宝湯であったり、お手頃価格で目一杯美味しいものに出会える、特別な街でもあるのです。近年では天満エリアのビニシー通りや福島エリアのグルメ激戦区などと同様に、若い女性も多く訪れるようになり、まさに老若男女幅広い世代に認められる存在となりつつあります。

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筆者: サポート担当 井上